
深刻な「公害」を経験した北九州市。豊かな生活環境が再生されるまでの歩みを生活者の視点から見ることができます。


融けたスクリューをはじめ、公害関連の資料の実物を展示。北九州市の「公害」の様子を知ることができます。

「空の公害」と「海の公害」のストーリーが、それぞれのジオラマで展開されます。回転ジオラマと音声が組み合わせる仕組みで、主婦や子供たちなどの生活する人々の視点から見た「公害」を実感できます。

大気汚染から日々の暮らしや家族の健康を守るために、昭和40年に市民自らが8ミリカメラで撮影し、公害追放を訴えた記録映画「青空がほしい」を上映します。

部屋全体がペットボトル製パーテーション、休憩に利用できるようになっています。