
地球をイメージした円形ドームシアターでは、音楽に合わせて、さまざまな立体的な映像が映し出されます。それぞれの映像は、地球がかけがえのない奇跡の星であることを教えてくれます。

テーマソングにのせて世界中の様々な地域の暮らしを紹介していく。環境問題を考える上で大切なのは、多様な暮らし、文化、社会環境が世界中に存在することを知ることであり、その上で地球というかけがえのない生態系をみなで守っていこうとすること。そうした願いをこめ、地球に育まれる豊かな自然と、人類の暮らしを紹介し、メッセージへとつないでいく。

都会のまん中で育った一本の樹。その木を育ててくれた家族の転居により、家が解体・移転となり、木も切られることになりました。 この木の下で少女時代を過ごした人が大好きだったこの木への想いから、切られていく木を何とかしたいと考え、いろいろな人々と出会い、活動を通じて、木は切られてもその姿を変えていつまでも生き続けていることに気付いていきます。

環境問題が深刻化した今日、私たちの生命活動を支えてくれている森の存在は何ものにも代えがたい大切な存在です。 世界の美しい森の数々と出会った作者『稲本正』が紹介する森と木の文化は、森と人類の共生の姿を示しています。 深呼吸したくなるような森の姿にふれ、それが私たちの地球にかけがえのない財産であることを実感して下さい。

ほんの2週間という短い間だけ夜空を舞うほたる。そのはかなく、しかし力強い光は見る者の心をなごませ、そして生命の尊さを教えてくれる。 水の中の幼虫期から土の中で成長していく様子や夜空に美しく舞うほたるの幻想的な写真を、CGを織りまぜながらJAZZバラードの調べに乗せてお届けするほたるの冒険譚。

みなさんは『故郷』という言葉をきいて、どのような光景を想像しますか?街並みであったり建物であったり、また山や川に囲まれた自然などさまざまな景色が浮かんでくるでしょう。場所は違っても、そこにはみなさん一人一人の大切な思い出が詰まっているはずです。北九州を故郷とする方々によって撮影された写真からは、その方々からの思い出が感じられます。撮影者の大切な思い出に招待されてみてはいかがですか?